2010年の春にパリで満喫した美術館巡り。

美大出身の妹と「身軽な独身の内に行っておこう」と、ふたりで2010年の春にフランス、パリに美術館巡りをしに行きました。

日程は3泊5日で深夜便だったので内2泊は機内でした。

深夜に出発するので乗り込む頃には既に眠く、飛び立ってからは機内食もいただかず眠ってしまって、朝食が配られる頃に起きて映画を1本観たら到着したので、とても快適なフライトでした。

旅費は飛行機代が約10万円、食費・移動代・美術館入館料など1日約12000円、宿泊費約20000円、ショッピング代約30000円、総額約160000円と、美術館巡りが目的だったのでショッピングは時間も予算も最低限にしました。

目当ての美術館巡りは、まず「ルーブル美術館」だけで最初の1日いっぱいを使ったので、調べて目星を付けていたものを駆け足ででしたがほとんど鑑賞することができました。

2日目はモネが住んで睡蓮などを描いた庭のあるマルモッタンに電車に乗って日帰りで行って、花の咲き乱れる美しい庭とモネの絵が無数に飾られている家を見て大感動でした。

3日目はやはり深夜便での出発だったので、ホテルに荷物を預けて夕方までに美術館を2か所巡り、前日に見た庭から着想された「睡蓮」の大型連作も観て感銘を受け、帰路につきました。

次回行くとすると、現在は子供がいるので「ディズニーランド パリ」や子供向けの展示のある美術館、かわいい子供服探しなど、独身の時とは違うパリを楽しめたらいいな、と思っています。