2013年に新婚旅行でドイツ・ミュンヘンへ行きました。

2013年の2月に新婚旅行で夫とドイツのミュンヘンへ行きました。
数ある旅行地の中でドイツを選んだ理由はブンデスリーガを観戦したかった為、ノイシュバンシュタイン城へ行きたかった為です。
特にミュンヘンはブンデスリーガの強豪バイエルンミュンヘンのホーム地だったのとノイシュバンシュタインへの直行のバスツアーがあったのでドイツ旅行の拠点地にするには最適でした。
当初はハワイのハネムーンプランも考えていたのですがハワイへ行っても特にやりたいことがなく、2月のヨーロッパとさほど金額的に違いがなかった為、夫がどうしてもドイツへ行きたいと言ったことが決定打でした。ちなみにドイツは2人で40万円(朝食や割引チケットなどのオプション付き)と当初考えていた予算よりも節約ができました。
飛行機はさすがにエコノミーでしたが成田からミュンヘンへの直行便を選んだ為、11時間程で到着しました。
人によっては長いなと感じる方もいるかもしれませんが、私達は機内食を楽しんだり映画を見たりと楽しませてもらったのでそこまで苦痛になりませんでした。飛行機で疲れないようスリッパや小さな枕なども持ち込んだのでそれもよかったのかもしれません。
現地へ到着した1日目はすでに夕方でしたのでホテル周辺の地理の確認や駅の見学、ショッピングセンターで夕食などを買って過ごしました。
このショッピングセンターが中々に使い勝手が良く、サンドイッチやカップ麺などのドイツの食品が安く手に入ったのでドイツにいる間の食事やお土産に利用しました。
朝食はホテルの料金に含まれていたので旅行中のメインの食事はもしかしたら2万円も使ってないかもしれません。
2日目からは毎日観光ざんまいでした。
拠点地であるミュンヘン市内の観光、シュツットガルトでサッカー観戦、ニュルンベルク観光、ノイシュバンシュタイン城ツアー、アリアンツアリーナでバイエルンミュンヘンの観戦などとてもハードスケジュールですが毎日が新鮮で本当に楽しかったです。
各地域で出会う現地の方にもとても親切にして頂いて、特にシュツットガルトでサッカー観戦をした際はアリーナのスタッフの方と意気投合し、あまり言葉が通じない中でもサッカーに関する話題で盛り上がりました。当時のシュツットガルトには岡崎選手や金崎選手がいたので主にその話題ですね。とても楽しい時間でした。
アリアンツでは対ドルトムント戦でしたのでドルトムントのサポーターの方と仲良くなりました。当時は香川選手はいませんでしたが、日本人だと伝えると大人数で香川選手の応援歌を熱唱されました。少し怖かったですけど今ではいい思い出です。
最後にドイツへ行って感じたことは本当に皆さんが優しくて気さくだということです。列車などもほぼ遅れず時間通りにきていましたし、とても日本人に合う国だなという印象を受けました。ぜひ数年後にまた行きたいと感じています。その時はまた同じ場所を同じ様に巡り、変わった姿や変わらない姿を自分達の思い出と共に感じることができたらいいなと思います。