フランスのパリへアーティスト取材の仕事にいきました。

2005年にフランスへ行きました。
この時は、パリの仕事での渡仏です。
渡仏自体は一人でしたが、仕事をするメンバーが先に到着していて現地で合流しました。
日程は、仕事自体は3日間でしたが、その後3日間延長して休暇をとり、プライベートな時間として滞在してから帰国しました。
渡航の飛行機はエコノミーで、滞在ホテルを一緒にパックでとり、35万円ほどでした。
そのうち、仕事での経費は別として、食事や、プライベート時間のショッピングや交通費を入れて、トータルで55万円ほど。
現地通貨も持っていきましたが、可能な場所ではクレジットカード支払いです。
フランスはカードはほとんどの場所で使えますが、カフェなどではキャッシュの方が手軽だし安全ですし、市場やパン屋などではキャッシュを使います。
飛行機はフランスまでは11〜12時間です。
機内からすでにフランスが始まっているという気分なので、飛行機の時間はあっという間に過ぎてしまうのですが、映画を見たり、その他はいろいろと計画や考え事などをして、半分くらいは睡眠もとりました。
パリへはもう10回以上は行っていますが、仕事となると気分は全く違うものです。
アポイントに遅れないように、交通についての確認をしたり、移動中も、遊びで来ているのと、仕事とでは、ずいぶん見える景色が違うなと感じたりしていました。
アポイントがあるということは、やはり緊張感があるという感じなのです。
でも、一番、いつも楽しみにしているのは、パリの街並みです。
どこということでもないのですが、道路沿いのアパルトマンを見上げると、そこにはパリの人たちの日常の住まいが窓際越しに垣間見られます。
そして、数々のブティックには、日本とは違う美しい発色をした魅力的な商品がディスプレイされているので、ウィンドショッピングするだけで楽しいのです。
私の場合、特に好きなのは、サンジェルマン界隈です。
この時にはトラブルはありませんでしたが、私はいつも、パリではトラブルにならないように気を付けています。
スリは多いですし、夜遅い街歩きもやっぱり危険です。
自分ではないのですが、夜に食事後にピガール界隈のレストランから出ると、男性と女性が歩いているところを、若い男が走り寄って、女性のバッグをひったくったところを目撃しました。
女性は転倒しそうになりましたが、それ以上追ってませんでした。
こうゆう場合、追いかける方が危険だといわれるからそうしたのでしょう。
バッグに大金など持ち歩かない方がよいです。
フランスへはまた何回でも行きたいと思っています。
最近は事情があって行けていませんが、私のライフワークみたいな場所です。
できれば仕事で行きたいです。
それは、フランスの社会の中で働いている感じが、自分にとっての達成感だからなのです。