アメリカに住む妹夫婦の家へ遊びに行きました。

夫(49)と息子(8)の3人家族の主婦(47)です。

国際結婚をしてアメリカに住む妹には、私の息子と同い年の男の子がいます。
誕生日も妹の息子が3週間早いだけという近さで、生まれる前から「できるだけ早く2人を会わせようね。」と約束していました。
その約束が実現したのが2008年10月、子供たちが1歳2か月になった時でした。

私も妹も、めったにない機会ですから、2人が触れ合う時間は長くとりたいと思いましたし、何より妹たちの家へ行くので滞在費の心配がありません。そういう訳で約1か月の長期旅行となりました。

ただ、費用に関しては、往復の飛行機代約20万、食費やお土産代など合わせて約8万程と、余りかかっていなかったと思います。
何しろ行先のほとんどがスーパーマーケットか、入場料のかからないキッズミュージアムでしたから。

出発前に一番心配だったのはやはり飛行機での長時間移動です。

これは偶然何かの本で知っていたのですが、飛行機には仕切りの壁に取り付けられる「バシネット」というベビーベッドがあるので、まずそれを予約しました。

使用できる赤ちゃんの体重が10キロくらいまでという制限がありますが、これが予約できるとずっと抱っこしていなくても済むのでかなり楽だと思います。

またパックのベビーフードも持ちましたが、機内にバナナやリンゴといったフルーツが好きな時に食べられるようおいてあり、とても助かりました。

行きの便はお昼頃の出発だったので、離陸してすぐ昼寝をしてくれ、比較的1日のリズムも崩れずに移動できたためか、子供もぐずることはありませんでした。

けれども帰りの便は午前9時頃だったため、朝6時には家を出なければならず、どうも寝足りなかったらしい息子は機内でうまく寝付けず2時間くらい泣き通しでした。

幸い周りの方々は黙って我慢してくださったのでありがたかったですが、やはりできることなら子供の生活リズムを崩さないよう予定を立てた方がいいと思います。

特に飛行機は狭い空間で何時間も静かにしていなければならないですから、搭乗時間を子供の寝る時間に合わせるのがベストだと思います。
また、搭乗前に空港ロビーなどで思い切り体を動かして、疲れさせるのも1つの手だと思います。

1歳ちょっとでは海外旅行をしても記憶には残らないかもしれません。
でも、そこで体験したことは子供の成長には何かしらの影響を与えてくれていると思っています。

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