はじめて行った海外旅行の韓国での異文化体験記

初めて行った海外旅行は韓国でありました。随分昔のことになりますが、大学3年生の21歳の時に、少し珍しい形ではありますが、大学のゼミ旅行として行きました。おそらくほとんどの同級生が初めての海外旅行だったと思います。

当然、今のような韓流ブームなどではなく、まさに近くて遠い国ではありました。パスポートを取るのも初めてでやたらと緊張したことを覚えています。

ゼミ旅行ですので教授が同伴でしたが、ほとんど男ばかりの20人くらいでの海外旅行でありました。

準備としてはパスポートと取ることとビザを取ることぐらいでわずか二泊三日くらいでは大した荷物はなかったと思います。

印象に特に残っているのはソウルのすごい発展のことでした。確かソウルオリンピックの始まる1年くらい前に行ったので、まさしくソウルは建設ラッシュでものすごい活気でありました。

そして、やはり食べ物でしょう。今のように韓国の食文化は当時ほとんどキムチ以外は知られていない時に、辛くておいしくて、異国情緒のある食べ物を食べました。しかし、かなり辛くて口に合わないような同級生もいて、なかなか難儀していたようです。

全体的にはソウルもそうでしたが、言葉以外は大都市と言うものは見た目はあまり大きな違いがないものだ、という印象も残ったものでした。

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